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こんばんは。えーっと今日は2月17日。
空が白んで来て眠くなってくる時間です。
早いもので、ロフトのライブからもう10日以上も経ってしまいました。
なかなか日記を書く気になれなくて、更新を滞らせてしまいました。
いつものタイミングでの更新がなくて、心配かけてたらごめんね。
俺は元気です。そしてお腹もいっぱいで幸せです。
まずライブに来てくれたヒトに、ありがとうございました。
あの日あの会場で俺の名前を呼んでくれたヒト、本当にありがとう。
たくさん声援で心だけじゃなく身体まで震えたのは生まれて初めてでした。
残念ながらライブに来れなかったヒトに、報告があります。
もう知ってるかも知れませんが、
HAYATOは2月5日新宿ロフトのライブでJILSのサポートドラムを終えました。
サポートとはいえ幸也さんの後ろでドラムを叩くというのは
思ってた以上に緊張したし、思ってた以上に面白かった。
そして
俊くんという多才なギタリストに出逢えた。
いっちゃんという無垢な才能に出逢えた。
すごくいい刺激をたくさんたくさん得ました。
今だから書けるコトだけれども
JILSのサポートを始めた頃の俺は所謂スランプの時期で
壁にぶつかって迷走してて、現実逃避するようにJILSのサポートに取り組んでいました。
かと言って自分のやってきたコトやバンドに不満があった訳ではないし
何か失敗をした訳でもないし何かを失った訳でもなかった。
ただ漠然と 「あぁ俺はこうして終わって行くのか」と考えていたネガティブな時期でした。
足元もしっかり見えていて行くべき道も解っているのに
先が、向こう側が、まったく見えなくなってしまって、
本当にいきなり四方を壁に塞がれたような状態で、
恐かった。
恐くてたまらなかった。
そんな状態で始まったけれど kreisと云う縁の深い輪の中で
来た道も行く道も真摯に見つめ直すコトが出来て、音楽の楽しさがこの手に戻ってきたのを感じました。
全国ツアーを一緒に廻り、音源でもドラムを叩きました。
期間も長かったので思い入れも思い出も尋常じゃない。
本当にいい経験をたくさんしました。
大袈裟じゃなく、俺がJILSの音楽に救われたのは紛れもない事実です。
あの時渡された「TRUE SONGS」がなければ
俺は今JUICE*でこの文章を書くコトすらなかったと思います。
JILSの音楽にありがとうを。
JILSのメンバーにありがとうを。
JILSのスタッフにありがとうを。
JILSのファンのヒトにありがとうを。
同じ時を生きる様々なヒトに感謝を。
今はそんな気持ちです。
感じた温かさにありがとうをいっぱい伝えたいんです。
だからいっぱい書く、ありがとう。
近況的にはいっちゃんのROOM♯NUMBERを観に行ったり
Bye2regretを観に行ったり、
Shelly Trip Realizeのワンマンを観に行ったりしました。
みんな楽しそうでそれぞれに魅力的でカッコ良くて、
俺も早くライブしたくなりました。
時期的に行く先々で出演者でもないのにチョコレートを貰い、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
が、チョコレートは美味しくいただいてます。ありがとう。
どこ行っても言われることは同じ
「HAYATOさんのこの後の活動はどうなるんですか?」。
自分の動向を気にしてくれるヒトってこんなに居るのか!っと嬉しくなりました。
その内JUICE*にアップするから見て〜と言ってるはずなので
この日記もそういうのが知りたくて読まれているコトでしょう。
でもまだやで。(笑)
でもでも本当に近々お伝えします。約束ね。
待っててね。
まだまだやってみたいコトいっぱいあるから。
頑張るコトを容易くはやめないからね。
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